ー安保法制廃止、立憲主義の回復をめざすー

あきた立憲ネット

◎趣意

  戦後70年、日本は平和憲法のもと「戦争しない国」として内外から高い信頼と尊敬を得てきました。しかし、安倍自民・公明内閣は多くの国民の反対するなか、時の一内閣の独断で集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行い、憲法違反の安保法制(戦争法)を強行採決し、成立させました。また、憲法53条にもとづいて野党がそろって要求する臨時国会を召集しないなど、憲法違反を重ねています。これらはまさに、立憲主義と民主主義の否定そのものです。そして、参議院議員選挙において改憲勢力で3分の2以上の議席を獲得し、憲法「改正」を目指そうとしています。

 憲法違反の法制は、成立したからといって決して「合憲」にはならず、現憲法のもとではその存在を許されません。この安保法制を廃止するためには、「戦争法の廃止を求める統一署名」を基礎として、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回する政府を実現すべく、国民的世論と運動を大きく広げることが求められています。

 来るべき参議院議員選挙は、これまで反対の声を上げ、運動に参加してきた国民・県民、市民団体などにとって、主権者として政治を変える歴史的機会となります。

 昨年12月20日、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が結成され、熊本県では賛同する50団体の市民グループが野党5党と連合、県労連に要望して、無所属の統一候補が擁立されました。

 県内でも野党のみなさんが協議を持つことで合意し、協議を行っていると報じられています。ここ秋田の地にあっても、これまで共闘してきた野党が「安保法制の廃止と立憲主義の回復」を一致点として、個人の尊厳を擁護する政治の実現を目指し、政党間の立場や政策の相違を超えて協力・共同することを願うものです。

【考え方】

●安保法制廃止、立憲主義の回復に向けて、思いを同じくする諸団体・

 個人との連携、交流を進めていきます。

当面、参議院選挙で野党の統一候補を応援し、野党との協力共同を進

 めていきます。

安保法制廃止、立憲主義・民主主義の回復を国政に反映させる活動を

 進めていきます。

●その他、上記に関する活動を行っていきます。


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現在の賛同者数と賛同団体(6月25日現在)

賛同者数   449名

賛同団体数  53団体

・秋田九条の会

・秋田県医労連

・秋田県革新懇

・秋田県教職員組合

・秋田県高等学校教職員組合

・秋田県退職教職員協議会

・秋田県多喜二祭実行委員会

・秋田県平和委員会

・秋田県労働組合総連合

・秋田・戦争をさせない1000人委員会

・秋田県商工団体連合会

・秋田県生活と健康を守る会連合会

・秋田大学教職員組合

・秋田にホスピスを増やす会

・秋田農林水産九条の会

・安保破棄実行委員会

・安保法制に反対する秋田県大学関係者の会

・ℐ女性会議秋田県本部

・教育子育て九条の会・秋田

・建交労秋田農林支部

・原水爆禁止秋田県協議会

・憲法改悪反対秋田県センター

・国鉄労働組合秋田地方本部

・新日本婦人の会秋田県本部

・スパーダ

・全日本建設交運一般労働組合秋田県本部

・全日本年金者組合秋田県本部

・中通病院労組

・日本科学者会議秋田県支部

・日本民主主義文学会秋田支部

・農民運動秋田県連合会

・秋田市革新懇

・安保法廃止能代実行委員会

・大館市平和委員会

・おかしいことをおかしいという会・秋田市

・潟上・九条の会

・かづの九条の会

・鹿角生活と健康を守る会

・九条の会・おおだて

・九条の会・ゆざわ

・新日本婦人の会稲川支部

・新日本婦人の会羽後支部

・新日本婦人の会大舘支部

・新日本婦人の会鹿角支部

・新日本婦人の会能代支部

・「戦争する国づくり」をストップさせる市民の会・横手市

・戦争させない・9条壊すな!総がかり大館実行委員会

・戦争法(安保法制)に反対する北秋田市民の会

・鷹巣阿仁地域労連

・「どごぉんまでも平和を」の会・湯沢市

・能代総掛かり行動実行委員会

・能代まちなか九条の会

・由利本荘九条の会