SPADAで安保法=戦争法廃止の2000万人署名とシール投票やってみました

SPADAは毎週㈯に署名行動に取り組んでいる。

今回はシール投票もやってみた。‪#‎野党は共闘‬‪#‎戦争法廃止‬、にかかわる内容だ。様々な個人、政党に参加要請を行っていたこともあり、若者から年配の方まで16名が参加し大盛況だった!

予定していた時間を延長して約2時間弱の長期戦となった。手元に残った署名数は25筆だった。

これは参加してくれた方が集約する前に持ち帰って、所属する団体での扱いになってしまい集計できなかったから(涙)。

おそらく全体では70~80筆ほどは集まっていたかも?!逃した魚は大きいってこともあるけど(笑)。

とにかく楽しく賑やかで参加してくれた方はみんな元気になった!

 今回の宣伝では3野党に参加要請をして共産党の藤本ゆり選挙区予定候補が参加してくれました。


安保法=戦争法についてどう思いますか?

撤回しろ      41
できれば撤回    8
どちらともいえない 17
絶対必要      10

希望する野党統一候補は? 

●全くの無所属        42
●政党に所属していても
 無所属で立候補          4
●政党公認でもよい      15
●共闘は不要           4

以上の結果となった。安保法の撤回を望む市民は、必要と考える方の5倍。統一候補のあり方は、無所属を望む方が政党公認の3倍いた。
という結果になった。とっても興味深い。


●安倍政権は安保法に対する国民の不安・怒りをしっかり受け止めなさい


戦争法を廃止・安倍政権の暴走を許さない

3・19総がかり秋田県民集会


 3月19日、戦争法を廃止・安倍政権の暴走を許さない3・19総がかり秋田県民集会が秋田市アゴラ広場で開かれました。小雨がぱらつく悪天候でしたが、400名の参加がありました。

 集会では、あきた立憲ネットの代表幹事で秋田・戦争をさせない1000人委員会代表である山縣稔さんが開会あいさつを、続いて、立憲ネットを代表して佐藤修司共同代表が立憲ネットの報告も兼ねてあいさつを行いました。

 

 また、シールズ東北の斉藤さん(東北大学2年生)があいさつに立ち、シールズの活動について触れ、戦争法の廃止などについて訴えました。

 

 現在、野党統一候補について3党協議を進めている、民主党、社民党、共産党の代表者からも連帯のあいさつがありました。「戦争法を廃案にするため安倍内閣を倒さなければならない。あきた立憲ネットからの申し出もあって4者協議が実現した。本日がそのスタート地点だ。」など、力強いあいさつに、会場が沸き立ちました。

 

 さらに、虻川高範代表幹事が憲法センターを代表して発言をした後、参加者によるデモ行進を行いました。

 

 あきた立憲ネットが結成され、いよいよ4者協議が実現するという最中に開催された県民集会は、3党と野党統一候補の実現を求める県民の思いを一つにする出発点としても意義のある集会となりました。

 

   主催 : 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動秋田県実行委員会
   後援 : 安保法制(戦争法)廃止、立憲主義の回復を求める秋田ネット