2016年5月15日

あきた立憲ネット決起集会

松浦ダイゴ氏を迎えて決意を確認

進藤代表幹事の開会あいさつ、虻川代表幹事の閉会あいさつ、社民党石田県議のあいさつ、共産党米田委員長のあいさつ(時計回り)

上田文雄弁護士・前札幌市長の講演

 北海道の衆議院補選の貴重な経験が語られました。「選挙に行っても変わらない、ではなく、選挙に行かないから変わらない」という投票啓発のハガキも印象的でした。

「松浦ダイゴと語る」では、参加者の率直な思いが交流できました。

閉会あいさつのあとは、WE SHALL OVERCOMEの合唱で盛り上がりました。150名以上のみなさんに参加していただきました。

 

 

2016年4月9日

あきた立憲ネット 第2回総会

4者協議や運動の方向性について議論

 あきた立憲ネットの第2回総会を開催しました。

 出席者はおおよそ50名でした。大館など遠くから足を運んでいただきありがとうございました。
 全体の意見・要望等としては、
〇地方紙が候補者名をリークしたことについては、ネット側は全く関与しておらず、困惑していることが説明され、参加者からこのようなことがないよう四者協議でも念を押してほしいとの意見がありました。
〇ネットが運動を直接に担うわけではなく、賛同する団体、個人の主体的な運動をつなぎ、ネッ トワークを構築すること、集約した情報・活動経験を共有することで、各団体・個人の運動の展開に資すること、野党との結節点となって、野党共闘・参院選勝利へと結びつけること、がネットの中心的な課題であることが確認されました。
〇今後のネットの課題として、メールで連絡が取れない個人への郵送等の連絡体制をどのように構築するか、そのための資金的な保障、作業のための人員確保等が挙げられました。本格的に選挙となれば、政治団体としての登録、寄付金集め、独自の事務所・電話・専従の確保が課題となります。また、秋田市とその周辺だけの運動ではなく、各地域に支部のようなものを作り、全県的な広がりを作らなければなりません。毎週、ニュースを出して届けるような取り組 みも必要になります。
〇今回も含めて、メールが使える人には情報が行くが、それ以外の人に伝わっていないことと、県労連などの取り組みと重なっていて出られない人がたくさんいることについての批判がありました。ネットとして、脆弱な体制でやっていますので、特定の個人の負担に依拠せざるをえないことがその原因ですが、少なくとも、主要な賛同団体と取り組みが重ならないような連携体制・連絡体制をとるようにしたいと思います。
〇当面、メール等を使える人が中心となって、周りの人に情報を伝え、賛同を募り、賛同者名簿を集約してネット事務局に届ける形をとるようにしたい、との提起がありました。
〇憲法を争点からはずして隠そうとする動きが必ず出てくるので、 憲法を正面に据えて選挙戦を行うようにしないと負けてしまう、候補者云々よりも、憲法を守ろうとする意識を高めて行動に結びつけることにもっと注力すべきだとの意見もありました。
〇立憲ネットして、その活動や目指すところをもっと可視化して、県民に広くわかってもらう活動を展開すべきだとの意見もありました。
〇団体とつながりを持たない、個人の賛同者に対しても、チラシや振込用紙を手に入れられるようにすべきたとの意見もありました。
〇迫り来る参院選にどのようにに対応するか、という短期的なスパンでの課題と同時に、参院選にとどまらない、息の長い、幅広い、地道な活動にしていくことが求められていることが確認されました。

2016年3月17日

野党3党 あきた立憲ネットの要請を受け入れ

民主・共産・社民3党とあきた立憲ネットによる4者協議が実現へ

 3月17日、民主・共産・社民3党協議のまとめ役である石田寛社民党秋田県連合代表から「立憲ネットの申し入れを受け入れ、24日に4者協議を持ちたい」との報告がありました。報告の主な内容は以下のとおりです。

 

  1 要請のあった4者協議を受け入れ、24日9:30から1回目の4者協議

    を持ちたい。

 

   2 4者協議の議題は、①統一候補の検討、②政策課題が主なものになる。

 

   3 ネットから、①の腹案、②では、3党協議で確認している(a)安保法制

    廃止、(b)集団的自衛権容認の閣議決定撤回などに加え、県民により訴える

    政策を絞り込んで提案してほしい。


 この報告を受け、あきた立憲ネットでは共同代表らによる協議を重ね、24日の4者での協議の前進にむけ取り組んでまいります。


2016年3月11日

野党3党へ申入書を提出


2016年2月28日(協働大町ビル)

あきた立憲ネット結成総会


 2月28日、県内の29団体及び81人賛同を得て、安保法制(戦争法)廃止、立憲主義の回復を求める秋田ネット(通称:あきた立憲ネット)の結成総会を開催した。

 総会では、進藤伸一共同代表があいさつの中で、「安保法制廃止、立憲主義の回復と個人の尊厳を守るため、参院選で自民党に勝てる野党統一候補を擁立するため、県民が一つになって闘っていく必要がある。その共同の力になるため、あきた立憲ネットを立ち上げみんなで奮闘していきたい。」と訴えた。

 同じく共同代表で元横手市長千田謙蔵さんは、「秋田県の人口減少は深刻だ。これは大企業、都会中心で地方都市や若者、格差を広げる安倍政治の結果である。安倍政権は参院選で3分の2をとり、改憲・軍国主義化を狙っている。騙されないで闘うことだ。」と決意を述べた。

 また、民主・共産・社民3党の代表から出席いただきあいさつをもらったほか、ジャーナリストのむのたけじさんのビデオメッセージや、SEALDsの本間信和さん(筑波大3年)の報告があった。

 会場には予定を上回る150人以上が駆けつけ、活発な討論が繰り広げられた。最後に集会アピールを全体で確認し、賛同の輪を広げる決意を固めあった。 


むのたけじさんのビデオメッセージ

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